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ニッポン代表

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これは今月のアンゴラ戦から一新する日本代表のユニフォームである。なんでもサムライを意識したものらしく、両脇に刀のような線が入っているのである。ワールドカップの前になるとユニフォームを一新する各国。べつにそれはかまわないが、今の日本代表はそんなことよりも早くプレースタイルを確立してほしいもんだ。この時期になって今だ模索中というのも問題。今さらだが、僕は本当にこのままジーコでいいのかと疑問を抱きはじめた。その理由として、オシム監督の存在があるといえる。オシムの選手育成にはすごいものがある。それはかつて弱小だったジェフの今の勢いを見れば分かると思う。中西、村井といったチームの大黒柱を失っても、若手の起用法などで首位争いまでしている。そしてナビスコ優勝。今までにJリーグでこれほど偉大な監督は、かつてグランパスにいたベンゲルくらいであろう。オシムのすごいところはそれだけじゃない。記者会見をみてもわかる通り、物事をはっきりいう性格で、決して中途半端に褒めない。それはチームの現状をいち視聴者の僕らにとってとても分かりやすいものにしている。この透明化によってチームの現状が分かり、僕らは納得もできる。例えば、今度のアンゴラ戦。アンゴラと聞いて、ピンとくる選手がいるだろうか?そして、なぜアンゴラなの?って思うはずだ。アンゴラにはわるいけど、僕は今度のアンゴラ戦はそれほど日本代表の強化につながるとは思っていない。日本協会もそう思っているはずだ。だって、本当はコートジボアールとやつはずだったのが主力が来れないという理由からキャンセルし、そのあとトーゴ戦だったはずが、それもキャンセルになり、最終的にアンゴラに落ち着いたわけだから。アンゴラにも失礼な話だよ。まぁワールドカップでアンゴラと同じ組に入る可能性もあるから、少なからず利益はあると思うが、アンゴラがベストメンバーで来日するとは思えないし、最高のパフォーマンスをしてくれるとも思えない。それは気候の影響が大きい。アンゴラはアフリカの代表国で、普段寒いとこでプレーする機会はあまりないだろう。アフリカ国内のリーグでプレーしている選手ばかりだから、寒い地域での気候に慣れてないはずだ。そういったチームを呼んだ日本協会に対して、はたしてジーコはどう思っているのだろうか。もしこれがオシムなら、きっと辛口なコメントを言ってるに違いない。こういうまったくもって大事なときに確実な予定を立てられない日本協会を変える為にも、もっとバシバシと意見を言う人間が必要だと思う。
しかし、この時期に監督を変えるというのはある種、賭けみたいなとこがあって、うまくいかないことがあるので、僕は来年のワールドカップ終了後に是非オシム監督に日本を任せてほしいと思う。もし、ヘンテコな選択をしたらイタ電をするつもりだ。 友人の家に。
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by suac-futsal-10 | 2005-11-11 00:36 | サッカー論議